ジョーカーを観て感じたやさしさの大切さ

元航空自衛隊のセールスライター 河野です。
     
  
昨日遅ればせながら
     
映画「ジョーカー」
    
を観てきました。
  
  
話の内容はざっくりと言うと、
      
悪役のジョーカーが
生まれるまでの物語なので
    
それほど複雑ではないのですが、

そのジョーカーが
生まれるまでの過程が
    
とてもインパクトがありました。
  
   
バットマンは1989年に
リメイクされてから
    
比較的良く見てきているので、
     
バットマンにはそれなりに
親しみがあったのですが、
    
悪役のジョーカーにはそれほど
親しみはありませんでした。
   
    
でも、今回のジョーカーは
今までのジョーカーと違い、

ちょっとシンパシーを感じて
しまいました。

    
正確にはジョーカーになる前の
アーサーにですが。
    
     
話の内容はまだ公開しているので
あまり細かくは書けないのですが、
    
あのアーサーが
元々悪人だったのだろうか?
    
とか
     
あんな状況になったら、
    
自分でもジョーカーに
なったんじゃないだろうか?
    
など思って、
     
ただの悪役の誕生物語だとは
思えませんでした。
   
     
それに、アーサーの住む
ゴッサムシティーと
     
この現代社会は
良く似ているなと思いました。
   
        
そんなに
弱い物いじめをしているわけ
ではないけど、
     
決して弱いものに
優しいわけではない世界。
  
      
現代社会って
そんな感じではないですか?
    

映画の中でもアーサーの周りの人が
もう少し彼に優しくしていたら
      
ジョーカーが生まれていなかったのか?
     
なんて考えたりもしました。  
   
   
ともかく、
    
この映画では人の優しさについて
考えさせられました。
   

なので、
映画を見終わってから
      
この世界にジョーカーが
生まれないように、

もう少し皆が人に優しい社会に
なって欲しいなと思いました。
   
     
本日はここまで。
    
    
追伸
    
ちなみに、
上で軽くしか書いていませんでしたが
    
アーサーはジョーカーになる前の
ジョーカーの名前です。