ウチの部屋は寒い

元航空自衛隊のコピーライター 河野です。

突然ですが、ウチの部屋は寒いです。

僕のいる部屋は
マンションの角部屋で

かつ、非常階段に
近いところにあります。

朝と夜はものすごく冷えて
特に冬の夜はめっちゃ寒くて

寝ていたら
頭をどの方向を向けても
寒くてすぐには眠れません。

なので、
一時期は布団の間に

頭まですっぽりと入る
寝袋を入れて、

その中で寝ていた時期も
あるくらいです。

最近はニット帽を
寝るときに被って寝ています。

ちなみに、
この部屋は6,7月には
風が通って涼しいのですが、

8月には風が止んでしまい
めっちゃ暑い部屋でもあります。

この部屋に住んでおよそ
8年ほどになりますが、

いまだこの部屋の暑さと寒さには
慣れません。

毎年の事なのに、

去年の夏にどんな服装を
していたのか?

冷房をどのくらいの時期に
つけ始めたのか?

など全く覚えていません。

冬も同様で、

どのくらいの時期から暖房を
入れていたのか?

いつからどんな厚着をしていたのか?

など重要なことも
すっかり忘れています。

それくらい各季節ごとに
気を取られていて、

半年ほど前の経験が
活かせていません。

ちなみに
この部屋が寒い理由は

恐らく角部屋で風が直接
あたっていることと、

部屋の壁に断熱材が
入っていないことが原因だと
思っています。

ちなみに、
このマンションは

約40年ほど前に
建てられたものです。

当時はまだ断熱など
熱効率のことを考えること

などなかったのだと
思います。

なので、
窓の結露もすごかったり
しています。

今まで仕事以外で
身近な目標を立てることは
何もしていませんでしたが、

最近になって、ようやく
ここよりも夏は涼しく、

冬は暖かい部屋に引っ越ししたいと
思うようになりました。

ここまで長々と
僕の部屋について書きました。

その理由はなぜかと言うと
僕がまた鼻かぜを引いたことは、

単に僕の不注意だけではないと
言い訳したかったからです(笑)

しかし、
この家は本当に家の中でも

寒暖の差が大きくて、
辛いです。

まだまだ先ですが、
早く暖かくなってくれたら
良いなと思います。

本日はここまで。

追伸

今日仕事でアドラー心理学について
調べていました。

今まで全然興味がなく、
全く知識がなかったのですが、

調べてみると
結構面白い物でした。

現代人には受入れやすい考え方
なのかもしれません。

ただ批判的な意見も
あったので

考え方としては
一長一短なのかも
しれません。

なので、

「自分の生き方や仕事などが
 この心理学で楽になるのであれば
 採用しても良い!」

くらいの気持ちで接するのが
良いのかなと思いました。