何が問題なのか分からないのが問題

元航空自衛隊のコピーライター 河野です。

本日はWebで無料相談
をしていました。

まあ無料相談というか
オンラインで掛けた営業に
お返事貰えたので、

どういう事をしたいのか
どういうことを僕が出来るのかを

話すミーティングみたいなもの
でした。

時間としては
小一時間程度でしたが、

なかなか充実した内容
だったと思います。

最終的には仕事のご縁が
あるか分かりませんが

また何か相談があれば
連絡を貰えるくらいには信用して
貰えた感じです。

しかし今までに何件か
こういうミーティングをした事が
ありますが、

大体どのクライアント候補さんも
似た様な感じでした。

何が似た様な感じかと
言いますと、

どのクライアント候補さんも
自分や自分の会社の問題を

理解していなかったり、
または把握していないです。

クライアント候補さんも
自分の仕事のことなので

仕事の問題点を
もう少し分かっているかと

思うのですけど
残念ながらあまり分かっていないです。

つまり、何が問題なのか
分からないのが問題ということです。

加えて言えば、残念ながら
今までに全くコンサルティングを
受けたことがないか?

またはあまりコンサルタントに
良い質問をされていないなという
印象です。

本来僕の仕事は
ライティングなのですが、

文章を書き始める前は
クライアント候補さんへの質問で

仕事の内容が
かなりコンサルティング的な感じに
なっている気がします。

そのため、にいつもどんなことを
しているかと言いますと

答えは単純で、

今どんなことをしているか
現状把握をして貰うために
たくさん質問するだけです。

質問していくと
初めの問題よりも
意外と違うところに問題が
あったりするので、

そうした発見のためにも
いろいろな角度から質問をする
必要があります。

しかし、質問とは言っていますが
実際はクライアント候補さんに

話して貰う時間がほとんどなので
聞くことがメインの仕事になります。

つまり大人しくクライアント候補さんの
話を聞く事が仕事になります。

でも、今回は少し喋り過ぎた
かもしれないと反省しています。

しかし、具体的な提案を
いくつかしておいたので

そんなには問題ないだろうと
思っています。

元々人と話す時には
色々提案するのかは
好きだったのですけど、

最近はより上手く出来る様に
なってきたと思っています。

ちょっと話は変わりますが、
今回のミーティングも含めてですが
改めて思ったのは、

意外と僕はマーケティングの知識が
あるんだなということです。

こっちはもちろん売上アップと集客が
専門なんで詳しくて当然かもしれないけど、

クライアント候補の方たちが
あんまりにも知らなすぎて大丈夫かなと
思ったりします。

なぜかと言いますと
皆さんそんな知識が少ない状態で

多額の広告費用とかを
払ったりされているのを聞くからです。

もし、それで良いのであれば
皆さんお金持っていて
羨ましいな~って気がしてます。

また、全然話が変わりますが、
さっき自販機にジュースを

買いに行くときに
保育園の職員の募集の看板を
見かけました。

その時にふと
職業病じゃないですけど

これもしっかりと問題点を把握して、
ベネフィットを書きだせたら

募集も何とかなるかもしれないなと
思いました。

その時に思ったのは
こんな感じに赤の他人の問題でも
アイデアが浮かんだりする

セールスライターという仕事は
面白いもんだなということです。

考えていく力があるってことは
求める物が売上とか集客とかに

関わらず結果を手にする可能性が
高いんだなと思いました。

でも、その代わりに
ちょっと怖いというか

気を付けないといけないなと
思ったのは、

セールスライターは
問題を解決する
アイデアだけでなくて

そのために
必要な具体的な方法も
分かっています。

さらに、実行も出来るので
自分の進めたい方向に、

人や物事を動かそうと思えば
動かせます。

なので、赤の他人を
あらぬ方向にミスリードしようと
思えばかんたんに出来てしまいます。

つまり、セールスライターは
悪意があれば悪いことが出来るのです。

確かに、
世の中の問題を解決しようとして

なんとか出来る可能性があるって
ことは結構すごいことだと思います。

しかし、一方では
能力があるからこそ、

気を付けないといけないんだ
とも思いました。

本日はここまで。

追伸

明日はプロフィール写真の撮影
に行きます。

前から楽しみにしてましたが、
明日は天気が良さそうなので
嬉しいです。