ようやくアイディアがお金になる時代来た?

元航空自衛隊のセールスコピーライター 河野です。
       
      
最近どうやって仕事を作るか
考えることが多いです!
      
      
その中で色々マーケティングとか
ライティングとかを語っている
       
音声やブログを読んだりすることが
多いのですが、
         
そこで感じたことがあります。
        
          
それは一部ではありますが
ようやく日本でも
        
「アイディアにお金を出す時代が来たかな」
        
ってことです!
       
         
この流れは昔からあったの
かもしれませんが、
        
最近はより顕著になってきた
のかなと思ってます。
         
      
例えば、
分かりやすいところで言えば
             
You Tubeのネタを買う会社が
出てきてます。
     
      
まあ正確にはYou Tubeのネタというか
        
「世の中を変えるための面白いアイディアに
 お金出します!」
         
みたいな話でしたが。
       
        
なので、単純に
      
「こんなアイディアを買ってください!」
         
「買いましょう!」
         
とかの話では無くて、
      
しっかりと企画を考えて提案する   
みたいなことがメインだと思います。
         
      
応募の方法自体はどんな形は
詳しく分かりませんが   
        
アイディア自体に
お金出してくれるのは
      
良い話だなって思いました!
        
         
なぜそう思ったかというと
日本ってアイディアには
     
あんまり重要性を感じて
ないからです!
  
  
企画の質よりも取引する
会社の大きさとか実績とか  
              
タレントのネームバリューで
仕事とか予算とか決めること
多いですよね?
                 
           
ちなみにですが、
       
昔からアメリカの映画って
脚本に一番予算を掛けているんです。
        
              
どうしてそうなのかと言うと
そこが一番の儲けの源泉だからです!
       
     
初めのアイディアが
違いを出したり、ヒットするのに
     
一番大事ってことを知っている
ですよね。
          
 
だからネタというか企画が
面白かったら、
     
あとはそこそこ必要な条件
整えたら良い
       
ってことを経験則的に
業界が知っているんですね!
      
    
でもアイディア重視なので
たまに大外れもあります(笑)
   

ネタ一発の企画の
ちょっと古い例ですが
           
「ブレアウィッチプロジェクト」
       
とか
    
「ハムナプトラ」

があります。
       
               
「ハムナプトラ」の場合は
         
原案はリメイクなのですが
アイディアとして、
        
「俳優では無くてCGに大金使う!」
         
ってことで成功しました。
      
     
ちなみに、日本でも低予算映画の
ネタ一発企画では
     
「カメラを止めるな」
    
が大ヒットしました!
      
       
しかし、皮肉なことに
ここは原案と脚本の部分で
揉めました(笑)
    
    
「原案をクレジットに入れるかどうか?」
       
程度の話なのに、
全然解決しなかったです!
       
      
そういえば、
最新作の寅さんでも、
    
横尾忠則さんが
      
「アイディアまるまるパクられた!」
     
って怒ってましたね(笑)
     
    
これらのトラブルにも象徴されるように
日本ではあまり初めのネタというか
       
原案みたいなところには
敬意を表さない雰囲気があります。
              
          
まあそれでも、
        
ここだけの話ですが、
原案を作ったと言われる方が
          
本当に原案を書いたり作ったり
したかは微妙なことが多いん
ですけどね…
       
     
例えば、
映画ではないですが、
       
リーバイ・ストラウスさんは
別にジーンズを初めて作った人では無いし、
          
Windowsの元もビルゲイツさんが
作ったわけでもありません。
   
   
でも、ここで大事なことは
       
「そのアイディアに目をつけたこと!」
      

          
「それで儲けてやろう!」
     
と思ったことですね!
    
        
そして、それを
          
「お金に換えるセンスがあった」
     
ことですよね!
    
     
話がそれたので戻します。
      
   
少しずつですが
ようやく日本でもアイディアに

お金が払われる風潮が
出てきているのは
     
良いことだなと思いました!
     
     
本日はここまで。
      
    
#追伸
       
問題はその原案というか
アイディアの良さが分かる人が
     
そこかしこにいる訳では
ないことなんですね~!
        
なので、
          
まずアイディアを思いついたら
次に考えるべきことは
         
・誰に?
        
または
        
・どこに?
            
そのアイディアを言えば
お金になるかですね!
        
   
まあ最近は
SNSや様々なツールが
あるので、
                
どうにかして頑張れば、
         
お金を出してくれる人に
繋がるんでしょうね!
       
           
その辺はきっと若い子の方が
断然上手いと思うので、
         
僕もその辺は勉強せんと
いかんなと思います。