動画は企画構成が命?

近所の桜が満開だったので
花見ついでにカメラとスマホで

動画と写真を撮りまくっていたら
慣れない撮影とカメラの重さに負けて

右肩が上がらなくなりそうになった
動画マーケッターの河野です!

 

最近すっかりブログから遠のいてしまっていたので、
久しぶりに書こうと思います。

僕は最近は動画がメインで
仕事させて頂いているのですが、

その中でも良くやらせて頂いているお仕事が
動画の企画構成(ディレクション含む)です!

 

このお仕事がどんな仕事か
ざっくりと言いますと

” 動画を作りたい人 ” と” 動画を撮る・作る人 ”
との橋渡しをするお仕事です!

イメージ的には

「こんな感じの動画作りたいんやけど!」
っていう依頼者の「こんな感じ」の部分を明確にして、

動画を撮る人・作る人に「こんな感じです!」って
伝える感じですかね?

 

まあ実際にはそれだけでなく、
動画を撮りたい方の「こんな感じ」自体を
話を聞いて決めていったりします!

 

具体的には

・どんな雰囲気の動画を撮りたいのか?
・どんな内容の動画にしたいのか?
・動画の目的は何なのか?
・誰向けの動画なのか?

とかをヒアリングして
こちらからも意見や提案を出して

それでイメージが合致した動画の構成を
作ったりしています。

 

言葉にするとこれだけで簡単そうなんですが(笑)、
意外と大変なことでして

一人一人が持つ「こんな感じ」を
イメージのズレなく伝えるってのは
なかなか手間が掛かります!

 

幸い僕はそれほど苦ではないのですが、
これが苦手なカメラマンや動画の編集者の方が
多くて困っているみたいです。

 

ただこれまでの動画制作の現場では
あまりこの辺を決めなくても
そんなに問題が無かったみたいなのですが、

今のように動画の需要が増えて
いろんな方が1つの動画に関わるようになると
結構不便も出てきているみたいです!

 

それに加えて

例え1人で撮影・制作していても
以前に比べても1つの案件に掛けられる

時間と労力が減ってきているので
事前にやることを明確にすることは

必須になってきているようです。

 

とはいえ、
橋渡しする人がいなくても(笑)

最終的に動画の制作が上手くいけば
問題ないのです。

ただなにぶんイメージを
共有するお仕事なので

一度ズレると編集など
全部やり直しの可能性も出てきます。

 

そうなると最悪の場合は
一から撮影のやり直しに
なったりするので、

二度手間で済まないレベルの
ダメージを食らいます。

 

しかも、それプラス
また一から話を聞いたり、
コンテを書いたり、

撮影の段取りをしないといけないので
精神的なダメージも大きくなります!

 

なので最近は僕へのご依頼も
増えてきている感じなのです!

 

ちなみに僕はイメージの共有に関しては
絵コンテをしっかり作って、

撮影する画角や完成した動画のカットなどの
イメージのズレが生まれないようにしています。

 

もちろんそれだけでなく
具体的な動画の構成もしっかり
作っています!

 

ただその辺については明日書こうと思います^^

本日はここまで

 

本日の名言


「いい写真が撮れなかった」とは
「被写体に近づけなかった」ということ。

“If your pictures aren’t good enough you’re not close enough.”
ロバート・キャパ