横浜Fマリノスから学ぶコンセプトの大切さ

元航空自衛隊のセールスライター 河野仁志です。

僕はサッカーがとても好きなのですが、

先週の横浜FマリノスのJ1優勝から
我々ビジネスマンが学べる大切なことが
あったのでお伝えします。

横浜Fマリノスは神奈川県にあるサッカーチームです。

元々日産自動車から始まったチームで
以前は親会社の日産の影響が強いクラブでした。

しかしは今は2014年よりイングランドの
マンチェスターシティーなどを傘下に持つ

シティフットボールグループが中心となって
運営しています。

このグループの素晴らしいところは
世界中にネットワークがあり、

常に情報提供を行って
戦術や選手の情報を共有している
ところです。

このグループの傘下にマリノスが
入ってから、

以前とはまるで別のチームになりました。

クラブのポリシーと言いますか
中心となる部分が徹底されていて

おそらくクラブの誰に聞いても
同じことを答えられるのではないかと
思うほどです。

ここから我々経営者が学ぶべきことは

「チーム(会社)のコンセプトを全員が理解していることの大切さ」

です。

マリノスの場合は選手獲得の際も
チームのコンセプトに合っているか

確かめるために選手の性格まで細かく
調査しています。

なので、マリノスに集まった選手は
チームの方向性にあった選手が多く

さらに選手たちにはトッププロ特有の
奢り昂りがありません。

そのために最後まで
走れる選手を集まっていて、

自己中心的でプライドが高い選手が
全くいません。

しかしながら
社員やチームスタッフに
     
        
「コンセプトを教育することは出来ます」
    
    
なので会社の理念や
仕事をする上での背骨となる
      
コンセプトを出来る限り
伝えるするようにしてください。

そして、

社員やチームメンバーに
自分や会社、チームがやりたいことや

今行っている事業や仕事の意義や方向性を
語るようにしてみてください。

そうすれば、少しずつですが
チームのまとまりや

結束力が高まるのが
感じられると思います。
   
   
なので、尻込みせずに堂々と
あなたの理念や仕事のコンセプトを
伝えてください。

本日はここまで。

追伸

昨日はプロモーション型
コピーライター養成講座の1日目でした。
  
   
今回は座学中心で学びが
たくさんあったのですが、
     
それよりも終わってからの
懇親会の方がより楽しかったです。
     
    
毎回ほぼ下戸の僕は
いつも二次会まで参加するのですが、
     
そこで語られることは
あまり普段聞かない事が多く
      
かつ、参加者の姿も
いつものセミナーの姿と
少し違うので面白いです。
   
    
なので、セミナー参加の
醍醐味は懇親会と
言えるのかもしれません(笑)