I Might Lie

元航空自衛隊のセールスコピーライター 河野です。
      
 
相変わらずまだまだ
コロナウイルスの猛威は
治まっていません。
      
       
でも、
     
あまり必要以上に怖がることは
ないのかなと思っています!
     
   
なぜならこの新型肺炎の致死率は
それほど高くはないからです。
       

SARSの3割に比べればかなり低いので、
しっかりと手洗いして、
      
休息を取って免疫力を下げないように
すれば良いと思います!
       

さてここから本題ですが、
        
今日は前から書きたかった曲に
ついて書きます!
      
その曲とは
       
Andy Taylorの
       
「I might Lie」
    
です!
     
    
この曲もかなり古い曲で
申し訳ないです。
       
まあおっさんなので仕方ないのですが(笑)
       
       
この曲で歌って、
        
ギターを弾いている 
Andy Taylor(以下 アンディー)は
         
あの

「DuranDuran」

の元ギタリストです!
        
        
ご存知でない方のために簡単に
説明いたしますが、
          
「DuranDuran」
        
はイギリス出身の
ロックバンドです。
     
        
一応ロックバンドなのですが、
煌びやかルックスのせいもあって
       
どちらかというとアイドル的な
バンドでした!
        
        
なので、音楽性というか
曲調も少しポップな感じ
だったのです。
        
      
しかし、その中でも
一人とがった音を出していたのが
ギターのアンディーでした!
      
       
カミソリような切れ味の鋭いリフが
有名だったアンディーは
      
やはりロックな自分の音楽性を
追求したかったようで、
1985年に脱退してソロになります!
       
   
そして、この曲
        
「I might Lie」
     
は、そのソロになって
始めて出したアルバム
       
「Thunder」に入っている曲です!
       
     
ちなみにですが、
この「Thunder」というアルバムは
      
長兄が同級生にダビングして貰ったテープ
で聞いた覚えがあります。
     
      
捨て曲無しの本当に良い
アルバムだった記憶があります!
      
         
そんな佳曲の集まりの中でも
       
この「I might Lie」
         
は本当に気持ちの良いナンバーで
今聴いてもカッコいいと思う曲です!
       
       
特に印象的なのが始まってすぐの
ギターのリフです。
       
          
余談ですが、
このリフは僕が覚えているだけで
      
日本のバンドが3曲くらいリフを
真似た曲を作っていました。
        
      
当時でもプロが真似するくらい
カッコいいリフだったんですね!
      
      
ちなみにですが、
この曲を含めて
       
このソロアルバムの
ほとんどの曲を
       
あのセックスピストルズの
スティーブ・ジョーンズが
作っています。
          
        
でも、アルバムのクレジットでは
      
全ての曲でスティーブと
アンディの共作になっているので
       
のちにスティーブがえらい
怒っていたらしいです(笑)
      
       
でも、
     
当時スティーブは麻薬とお酒で
かなりボロボロだったのを
      
アンディが助けていたみたいなので
まあ仕方ないですよね!
        
         
この曲がリリースされた
1987年はまだまだアメリカが
        
明るくて楽しい曲が
好まれる時代だったので、
     
リリースした時期にも
恵まれたのかもしれないですね^^
        
      
今も色あせない名曲
     
「I might Lie」
     
の紹介でした^^
     
    
本日はここまで。
      
   
本日の名言
  
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失敗の最たるものは、
    
失敗したことを自覚しないことである。
   
- トーマス・カーライル -
   
(英国の歴史家、評論家 / 1795~1881)
   
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