締め切りは無い方が絶対ええですよね!

って考えは間違いです。

元航空自衛隊のコピーライター 河野です。

さて、本日も
コピーライティングで学んだことで
印象に残っていることを
書いていきます。

今回は

【希少性】

です。

限定性といっても良いかも
しれない希少性ですが、

だいたいの広告には
含まれています。

「あと何個」
「いついつまで」

など区切りを付けて、
商品を購入するように
促していくアレです。

もう少しざっくり言うと

「レアものです!」

とか

「もうこれで最後で、
手に入らないです!」

とか勿体つけていう
感じですよね。

でもこういう宣伝をしてる
物に限って、たまに

また販売したりするから、
購入する側であれば

しっかりと注意してみていないと
いけないですよね(笑)

しかし、
正直購入する側からすると
すごくうっとおしいこの

【希少性】

ですが、

販売する側になると
これを用意していないと

全然売れない結果に
なるんですよね。

どんな質の良い物でも、

「いつでも、どこでも」

手に入るとなると
購入してくれない。

プラス
どこにでもある物なら

その商品を購入する理由と
買うタイミングが

見つからなくなって
しまうんですよね。

つまり、
行動する理由が
なくなるんですよね!

どこのコンビニでも
安い値段で変えたら、

必要がない限りは
絶対買わないですよね!

トイレに駆け込む前に
紙を買ったり、

死ぬほどノドが乾いてる時に
飲み物買うとか、

別の意味での緊急性が
ないと買いませんよね!

あと確か、
どこかのセミナーで
言ってたんですが、

「いつかやるは絶対にやらない」

らしいです(笑)

そのとおりで、
家の掃除や片付けなど

いつでも出来ることは
結局やらないですよね!

来客とかよっぽどの理由がない限りは。

結局、希少性は緊急性とは
別の行動動機を生み出すもので

人は上記のどちらかが無いと
動かないってことですね!

だからお客さんに
購入してもらう、行動してもらう
きっかけをこちらで作るのに

大事なのが
希少性 とか 限定性
なんですね。

とは言え、希少性にも
注意点があって、

ただただ勿体つけたら
良いだけではなくて、

なぜ数が少ないのか?
期限が決まっているのか?

などの

理由付けがしっかりしてないと
言葉を信用して貰えないから、

その辺のバランスは
大事みたいですね!

そうでないと、
どこかの紳士服の店の
閉店セールとかみたいに(笑)

「毎年閉店セールしてるのに
 全然店閉まらんやんけ!」

と思われたら、
ダメですもんね!

本日はここまで。

追伸

最近は海外ドラマを

観る機会がだいぶ減ってきました。

ちょっと寂しいです。