なぜ航空自衛隊だったのか?

元航空自衛隊のコピーライター 河野です。

今回は小ネタですが、
そもそもなぜ航空自衛隊だったのか?

それは

陸上自衛隊は任期が2年で短い。

海上自衛隊は船酔いする。

そのため消去法で

航空自衛隊になりました。

特にオチはありません (笑)

ところで、
その航空自衛隊にも

実はいろいろ採用の違いが
あります。

その中で、
僕が応募したのは一般隊員で、

それは定年まではいられない
任期制の隊員でした。

 
ちなみに当時の制度ですが、
隊員の募集は主に3種類でした。
(防衛大学校とか一般幹部は除きます)

その種類は

1.僕らの様な任期制の一般隊員

2.補士といっていましたが、
 確か曹候補士という制度

3.あと曹候と呼んでた
 一般曹候補学生

の3種類でした。

(*今は補士と曹候が合体した
 一般曹候補生というものに
 なっているそうです。)

今回は一般隊員だけの
説明をします。

一般隊員は
年齢制限は26歳までで、

僕は年齢制限ぎりぎりで、
入る事が出来ました。

あと隊員の立場として、
僕ら一般隊員は3年で一区切りで、

最終的には、
試験に合格しないと、

定年まで自衛隊に
居られない立場でした。

当時でもすでに
正式採用までいられる曹になるのに、
結構ハードルは上がっていました。

僕は3年で辞めて
全然構わなかったのですが、

僕の同期生などは残りたくて
結構苦労したみたいです。

なので、
多分僕の同期生は

今はもうほとんど自衛隊には
残っていないみたいです。

今日はひとまずここまで。

明日以降に昨日の続きを
書いていきます。

追伸

先ほど物凄い大雨降ってました。

どないなんのかと思うほどでしたが、
今青空が見えてきてます。

最近の天気は、
どないなってるんでしょうか?(笑)